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『自伝の書き方』

『自伝の書き方』
日経新聞「私の履歴書」の元担当記者が教える、自分史を書き、一冊の本にするための知識とコツ。人生の各シーンに合わせた名自伝を、豊富に収録。

あとがきから
自伝を書くということは、結局、自分自身を肯定する作業である。若き日の過ち、決断にあたって下した判断のミス、知らずに周囲を傷つけていた悔恨、そんなことをつづりながら、自己弁護を含めてわが人生に悔いなしと結論づける。それが、古く神に許しを請う懺悔録の形で書かれて以来の、自伝の形なのではないか。
目次
 1 自伝の魅力  …「おれが真似をばしないがいい」(勝小吉)
 2 一人一冊  …「生涯を生き直す」(B・フランクリン)
 3 人生の台本  …「よくやって来たと思います」(沢田正二郎)
 4 最初の記憶  …「すべての仕事は幼少時代に定められた」(シュリーマン)
 5 出発点  …「なんの用があって、僕が生をうけたのか」(金子光晴)
 6 忘れ得ぬ出来事  …「サリバン女史が来てくださった日」(ヘレン・ケラー)
 7 大人の世界  …「ものの見方がすっかり変わってゆく」(トルストイ)
 8 時代  …「不思議な特別な時代を生きてきた」(安岡章太郎)
 9 なりわい  …「進む道を一生懸命に考えた」(松下幸之助)
10 一人前  …「自分の努力で強くなれ」(升田幸三)
11 転機のあみだ籤  …「IBMを辞めていれば」(椎名武雄)
12 書きにくい恋愛  …「ふたりの若い魂がはじめて結ばれる」(平塚らいてう)
13 死苦八苦  …「苦労を泣かせるな」(丸岡秀子)
14 座右の銘  …「私も荒凡夫です」(金子兜太)
15 口述筆記  …「息子が書き記してくれる」(ランケ)
16 印刷・出版  …「自費出版すればいいじゃないの」(沢村貞子)
引用自伝一覧
あとがき
自伝の書き方
体裁  四六判 247頁
定価  1,995円(本体1,900円)
発行日 2003年11月下旬
著者  ©石田修大
発行所 白水社
 101-0052 東京都千代田区神田小川町3の24
 電話 03-3291-7811
 URL http://www.hakusuisha.co.jp/
ISBN4-560-04991-2
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生きている間に 梁塵文庫
—世紀末コラム—

『生きている間に』
 目次
1994/1995/1996/
1997/1998/1999
あとがき

本書は、日本経済新聞一面コラム「春秋」
(1994.4.20〜1999.6.1)から抜粋、
転載したものです。
言葉、家族、教育、女性、会社員、政治家、動物…。
皮肉とユーモアを交えて切り取った20世紀末の日本。
日経一面コラム「春秋」からの60本を抜粋。
生きている間に 梁塵文庫
定価  本体600円+税
発行日 2002年10月21日
著者  石田修大
発行所 梁塵社
 〒107-0052
 東京都港区赤坂9-1-7-593
 電話 03-3401-9980
 URL http://www.riojin.com/
ISBN4-902020-00-9 C0195
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『波郷の肖像』

『波郷の肖像』
肋骨欠如感
懐手
木葉髪
鶴酒場
隠子
微笑

うちむらさき
時間金持
見舞妻
西行忌
運河
家族にしか見せなかった、俳聖の素顔。『わが父 波郷』の感動も新たに、父と息子の12の物語。
あとがきから
前作でもこの本でも、父のことは他人のように波郷と表記した。ところが、書き進むにつれ、思わず波郷先生、波郷大人、波郷さんなどと書いてしまう。いつの間にか、なかなか面白い親父ではないか、よく頑張ったものだと思いはじめていたのである。
波郷の肖像
定価  2,300円+税
発行日 2001年11月5日
著者  ©石田修大
発行所 白水社
 101-0052 東京都千代田区神田小川町3の24
 電話 03-3291-7811
 URL http://www.hakusuisha.co.jp/
ISBN4-560-04941-6
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自分で書く「私の履歴書」 日経ビジネス人文庫

『自分で書く「私の履歴書」』
 目次
はじめに・この本の使い方
序章  生涯最高の日
第1章 誕生/故郷/遠い素顔/小学校/夢
第2章 大人への階段/友達/思春期/悩み/目標
第3章 デビュー/仕事/人間関係/働く喜び/一人前/紆余曲折
第4章 結婚/子供/子育て/夫婦げんか
第5章 決断/勇気/別れ/老後/死
終章  川の流れのように
年表 …1901年〜2001年
この一冊であなたの「自分史」が完成! 日本経済新聞社の看板連載「私の履歴書」の書き方を伝授します。解説に従って書いていけば、あなたの“履歴書”ができあがります。自分を見つめ、半生を振り返って見ようというはじめてのマイ・ブック。
自分で書く「私の履歴書」 日経ビジネス人文庫
定価  本体476円+税
発行日 2001年11月1日
著者   
発行所 日本経済新聞社
 〒100-8066
 東京都千代田区大手町1-9-5
 URL http://www.nikkei-bookdirect.com/
ISBN4-532-19099-1 C0176
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『わが父 波郷』

『わが父 波郷』
 目次
序章  今生は病む生なりき烏頭
第一章 バスを待ち大路の春をうたがはず
第二章 雁や残るものみな美しき
第三章 たばしるや鵙叫喚す胸形変
第四章 寒雀汝も砂町に煤けしや
第五章 ひとつ咲く酒中花はわが恋椿
第六章 柿食ふや命あまさず生きよの語
終章  雪降れり時間の束の降るごとく
父は昭和俳壇の巨星。息子は駆け出しの新聞記者。
父の死亡記事を息子が書くという不思議な運命から始まる、
静かで深い、父と息子のドキュメント。
あとがきから
波郷はわずか十七字に自らを託し、三千五百余句、単純計算で六万字弱を書いて俳人としての人生を全うした。私は新聞記者として、その何十倍何百倍もの原稿を書いてきたが、さて何を残し得るのか。五十歳代に入って、あと六年、五年とカウントダウンが始まるにつれ、漠然とした焦りにとらわれていたが、いよいよあと一年、五十五歳の誕生日を迎えた直後に腎臓癌が見つかり、左腎摘出手術を受けた。子供の頃から親に似ているとはいわれたが、まさか享年まで一緒になるのでは。
わが父 波郷
定価  2,300円+税
発行日 2000年6月5日 初版発行
著者  ©石田修大
発行所 白水社
 101-0052 東京都千代田区神田小川町3の24
 電話 03-3291-7811
 URL http://www.hakusuisha.co.jp/
ISBN4-560-04932-7
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マスコミ受験のための『論文・作文上達法』 2003年版

『論文・作文上達法』
 目次
第1章 初めの10分ですべてが決まる
第2章 備えあれば憂いなし
第3章 読み手の求めるものを知って表現しよう
第4章 文章にも礼儀作法がある
おわりに
マスコミ各社 論文・作文の出題一覧

論文・作文の手順をコンパクトにまとめ、語るべき自己の掘り出し方にも言及した対策本。
論文・作文上達法 2003年版
定価  1300円+税
発行日 2001年10月9日
著者  石田修大
発行所 日経事業出版社(現・株式会社日経人材情報)
 101-0047 東京都千代田区内神田1-6-10笠原ビル4F
 URL http://www.nikkeihr.co.jp/
ISBN4-89112-037-1 C2034
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『幻の美術館』 丸善ライブラリー179
蘇る松方コレクション

『幻の美術館』  目次
序章
第1章 美術との出会い
第2章 夢に終った美術館
第3章 芸術のパトロン
第4章 八〇〇〇枚の浮世絵
第5章 守り通したコレクション
第6章 国立西洋美術館開館
終章
戦中・戦後の激動期に日本人があまり接することのできなかった西洋の絵画や彫刻を、松方幸次郎は私財を投じて買い集めた…。悲劇的な運命を辿った名作がいま甦る。
幻の美術館 丸善ライブラリー179
 新書判 170頁
定価  本体 621円
発行日 1995年12月20日
著者  石田修大
発行所 丸善
 103-8244
 東京都中央区日本橋3-9-2 第二丸善ビル
 URL http://pub.maruzen.co.jp/
ISBN4-621-05179-2 C0270
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