コジン式替え歌V2

(うち) 行かば乱れるカバー

たまに行かば蒸し蒸すしとね

おお!君の屁にこそくさめ

過去は皆お世辞



砂村孤腎(すなむら・こじん): 自称詞人

酒場育ち。腎臓癌で摘出手術を受け、残った1個の腎臓で酒を飲み続ける飲み助。酒場の片隅で一人、酒をあおりながら口をついて出た詩句や短文をつなぎ合わせた「酔眼朦朧体」と称する詩の如きものを書き連ねる。





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[酔眼朦朧体詞集]