家 (うち) 行かば乱れるカバー
たまに行かば蒸し蒸すしとね
おお!君の屁にこそくさめ
過去は皆お世辞
酒場育ち。腎臓癌で摘出手術を受け、残った1個の腎臓で酒を飲み続ける飲み助。酒場の片隅で一人、酒をあおりながら口をついて出た詩句や短文をつなぎ合わせた「酔眼朦朧体」と称する詩の如きものを書き連ねる。