大崎の雀

ゲートシティー大崎に行って来た。すぐお隣の駅なのに、私の最寄駅とは大違い。なんて、こじゃれた空間が広がっていることよ。

ノース・ガーデンと名づけられた空中庭園には♪こんな小春日和の暖かな日は〜 の歌そのままに、満開のコスモスが揺れていた。

コスモスにカメラを向けると、思わぬモデルが現れてポーズをとった。ほっぺのふっくらした雀さんだ。六本木のテレビ朝日前の広場や、日比谷公園で雀に向かってカメラを構えたことがある。その時にはサァッと飛び立たれ、一緒に居た虎ウサギの母に「オマエみたいな間抜けに撮られる雀はいないよ」と冷たく言い放たれたものだ。それに引き換え、ノース・ガーデンの雀さんは、なんとカメラ目線ではないの。♪人生いろいろ 雀もいろいろ〜。

窓のカラス

穏かな午後を過ごして部屋にもどり、窓の外を見てみたらなんちゅう光景?!

川崎市夢見ケ崎動物公園のレッサーパンダのちゅーが話題になっているが、私の目の前ではカラスが仲むつまじさを展開中。カメラには視線もくれずに“二人の世界”を満喫している。

ああ、私もいつかフォーカスされてみたいものだ。人恋しい秋ではある。