2009-04-12 日
懸賞
仕事を辞めて半年あまり、時間がアッと言う間に過ぎていく。
会社員をやっていた頃は、1日があんなに長かったのに、今では気づくと夕方になっている。
平日は、出社する代わりにフィットネス・クラブに通い、水中歩行とアクアビクスに勤しんでいる。ジャグジーに入り、サウナで汗を流す。これで、戻ると1時半くらい。帰ってからはひたすらテレビ鑑賞だ。コーヒーとスイーツを用意して、通販で買った大きめの座椅子にドッカと座り、録画した地上波の映画を観る。優雅で相すみません。
しかし当然のことながら、退社して半年以上ともなると、ハロー・ワークも終了し、最後の失業保険もとうに振り込まれてしまった。この先の収入は、いつ入るか分からない定額給付金12000円のみだ。
姫気質にはそぐわないが、これからは爪に火をともしての生活を送るしかない。
けれど時々、嬉しいプレゼントがある。パソコンで応募した懸賞の景品だ。天草からの芋餅は、2通ダブって届くという嬉しい誤算まであった。最近当たったのは入浴剤。しかも会津磐梯山の湯ときた。朝寝・朝酒・朝湯が大好きな小原庄助さんの地から届いたものだ。やはり、折角当たったからには、ここは庄助さんにあやからねばなるまい。やはり優雅な生活からは抜け出せそうにない。