AQUOS
寝室のテレビ
和室のテレビ

とうとう地デジ対応のTVを買ってしまった。「世界の亀山モデル」AQUOSを、ビデオとセットで。

アナログTV画面の縦横の比率が好きで、ギリギリまで買い換えるつもりはなかったのだが、バラエティ番組で見た家電芸人の「思いついた時が買い時です」という言葉に洗脳され、ジャパネットたかたのCMに反応。発作的に注文の電話を入れてしまったのだった。

亀山モデルが加わって、現在我が家にはテレビ&ビデオのセットが2組と、ビデオの壊れたテレビデオが1台、なんとテレビは3台になってしまった。私って何人家族?そう、寂しい独り暮らしだというのに。

コンセントを差し込んで電源を入れれば見ることができるのがテレビだと思っていたが、やって来たのは、カードを入れ、初期化をするという、機械音痴の上に“トリセツ”も苦手の私には手も足も出ない代物だった。もちろん、設置は他人頼み。扱い方も一通りは教えてもらった。

しかし翌朝、電源を入れても画面が出ない。そんなバカな?!テレビとビデオについてきたリモコンのボタンを交互に、ブチブチと押し捲っていたら、どのタイミングかで画像が浮き上がった。

次は番組予約だ。自分としては「大変良く出来ました」のつもりだったのだが、思いもよらない時間に、ビデオが動き出してしまった。ウッソォ?!

AQUOS先輩のかずえちゃんに、この惨状を伝えたら「幸せなテレビ鑑賞時間が早く戻ってきますよーに(笑)」というメールが届いた。果たして、いつになったら幸せが訪れてくれることやら。